二俣川の神奈川県運転免許試験場で普通仮免許・普通一種免許を一発試験で初・再取得

二俣川ふたまたがわ一発試験いっぱつしけん

仮免・本免学科試験 PAPER TEST

学科試験を落とすのは本当に時間の無駄。試験範囲は決して広くないので、無料教材を上手に活用して短期集中で仮免・本免ともに1回クリアを

学科試験は仮免許が正誤問題50問出題で45点以上、本免許が正誤問題90問(1点)&イラスト形式危険予測問題5問(2点)で90点以上で合格です。試験ですので合格点に達さなければ不合格になる方も当然いるわけですが、この2つを落とすのは本当に時間の無駄です。ましてや一度は運転免許を所持していた方は、大分時間が経過していたとしてもまるっきりゼロからの学習ではないので、頭の中で整理をしながら忘れている部分を補っていくと良いと思います。

教本
事業仕分けでも話題になった更新時の教本。何気に一発屋には重宝します

これは私が取消処分者講習を地元の教習所で受講した際に指導員の方が仰っていたことで、私も一発受験経験者として激しく同意することなのですが、学科試験の対策はお金を出して問題集を買ったりどこかに通ったりするのはとてもバカバカしく、二俣川の試験場のゴミ箱にわんさか捨ててある「警察庁交通局監修 わかる 身につく 交通教本」を拾ってきて3回ぐらい通し読みするのが最も効果的です。

交通教本は実質80ページぐらいで、標識や表示の一覧も入っているすぐれものです。ゴミ箱から拾ってる自分がどうしても許せないという方は、免許更新の方々が講習を終えてズラズラ出てくるタイミングを見計らって、「教本が不要な方はこちらで回収します」という箱をそっと置いておくと瞬く間にゲットできると思います。回収箱を用意してる自分も許せないという方は、講習受講者の方が無料で貰った筈の教本を有料でヤフオクに出品したりしているので、悔しいですがチェックしてみると良いと思います。

基本的に仮免許と普通一種の学科試験正誤問題は、この教本でカバーしている範囲から出題されます。なぜなら、この教本は試験範囲でもある国家公安委員会告示の 交通の方法に関する教則 を図解入りで分かりやすく編集し直したものだからです。

「何百問チャレンジ」みたいなドリル形式の問題集に向き合うのも良いのですが、私はあの方法はルールや数字を系統的に覚えられないので結局は時間的ロスが多いと感じます。運転免許の学科試験は「言葉のあや」のようなひっかけが多いと言われますが、あれはひっかけというよりもむしろ言葉の読解力(「原則的に」とか「必ず」とか)と交通法規の理解力を試してるだけで、運転の仕方や普段歩いている道路のルールを理解していれば常識的に解ける範囲のレベルだと思います。

Twitterで技能試験の減点細目や学科試験向けの運転教則を粛々とbotでつぶやいていますので、まったりと頭の中に入れていきたい方はフォローして日々流し読みをしてみてください。日々さらっと目に入れていると、何気に自然と頭の中に入ってしまうもんです。 二俣川で一発試験bot

僭越ながら私からのアドバイス

正誤問題
  • 「必ずホニャララしなければならない」、「必ずしもホニャララする必要はない」という設問は要注意。例外が無いかよく考えます。
  • 「歩行者」は人や車椅子、「軽車両」は自転車やリヤカー、「自動車」は原付以外の運転免許が必要な二輪以上の車です。「車」は軽車両や原付、自動車、路面電車を含みます。
  • 必ず一時停止しなければならない場所や状況と、徐行すれば通過しても構わないケース、徐行すら必要ないケースを整理しておくと完璧です。
  • 神奈川県民は江ノ電や都電荒川線の辺りを運転する機会も考えられるため、路面電車関連はちゃんと覚えておいて損は無いです。
  • 途中で問題番号とマークシートがずれていることが分かると致命的ですので、所々で確認して進めると良いと思います。
危険予測問題
  • イラスト形式の危険予測問題は、正直これは10点取らせるためのサービスというレベルです。運転云々というよりも、ほぼ常識を問うようなものという感じです。1問につき3つの設問があり、一つでも間違えるとその問題は不正解となります。
  • 車内のイラストでバックミラーやサイドミラーが描かれているときは、そのミラーに後続車や二輪車が描かれていたりしますので、念のため見逃さないようにします。