二俣川の神奈川県運転免許試験場で普通仮免許・普通一種免許を一発試験で初・再取得

二俣川ふたまたがわ一発試験いっぱつしけん

全国で最も難関と噂される神奈川県運転免許試験場(二俣川)での一発試験(学科試験&お巡りさん乗せて技能試験)。本当にそんなに難しい試験なのか?

神奈川県運転免許試験場

「タクシーの運転手でも二俣川の技能試験に合格するのは至難の業らしい」 — それが私がずーっと思い描いていた 運転免許試験場での技能試験受験 、いわゆる「二俣川一発試験」や「試験場で一発免許」の姿です。

運転免許というのは、公安委員会指定の自動車教習所や自動車学校(いわゆる公認)に粛々と通って最後に二俣川で学科試験を受けるものであって、こんな所でお巡りさんを助手席に乗せて技能試験を直接受験することなんて一般ピープルには生涯無縁であると、ずーっとそう思ってました、高速道路でのスピード違反を撮影されて免許証をボッシュートされるまでは orz

1年間の欠格期間が明ける1ヶ月前くらいから、一般人に受験機会はないと決め付けていた「一発試験」による免許再取得の情報収集を始めたのですが、実際にコースを歩いたりしてみて試験の対策を進めるに連れ、あることを思うようになっていました。それは、「一発試験を一発で合格」しようとすると超難関だけれども、「一発試験を数発以上で合格」しようとすれば難しいながらも可能性は広がるのではないか? ということです。

要は、「自分は一発試験をどうしても1回で合格したいんだ!」という人以外は、「ま、トライしてればいつかは取れんじゃねーの?」的な気持ちで臨めばゴールは必ず見えてくるのではないかと。私はサンデードライバーで特に運転に自信があるとかではなかったのですが、結果論、仮免技能試験は4回目で、本免技能試験は2回目で合格し、運転免許を再取得することができました(AT限定)。まさに「数発」です。

運転がとりわけ上手でなくとも二俣川の一発試験は突破できると確信しましたし(もう二度と受けたくないですが…)、全国でも難関に位置すると噂される神奈川県運転免許試験場での技能試験も結局のところは定められた操作や所作の審査であって、規定に沿った対策や練習をしておけば難しいけれども割に何てことない試験だったりするのもまた事実だったりします(今だから言えるとも言いますが…)。

本サイトが一人でも多くの「二俣川で一発試験」受験者のお役に立てば幸いです。