二俣川で一発試験 チャレンジャーが不安を吐露したり不合格を嘆いたり合格を喜んだりする掲示板

二俣川で一発試験を受ける人は、初回取得であろうが再取得であろうが結構特殊な人たちのカテゴリーに分類されるため(涙)、普段の環境でなかなか誰かに相談したりすることも難しいのではないかと思います。特に、自動車学校で指導を仰いでいない独学の方はまさにロンリー・ソルジャー状態なわけでして、私もそうでしたが結構かなり孤独です。

この掲示板は、原則的にオープンにしておきますので、二俣川チャレンジャーの方で何か不安があったり吐露したいことがあったら書き込んでみてください。仮免技能で3回落ちた私が言うのも何なんですが、技能試験で一番大切なことは試験に不安を持ち込まないことです。不安な気持ちはここに置いてから試験に挑みましょう!

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複路へ・・・ [投稿者] よそじボンバイエ [投稿日] 2014/09/24(Wed) 21:06 No.690
MT車・仮免ようやく通過しました。五回目ですが、何か?w

こちらの皆様のご指導の甲斐です、ありがとうございました。
受かる時って、あれ?っていうぐらいあっけないもので、
試験終了時は結果どおあれ、達成感がほとんどでした。

色々を考えさせられる貴重な体験だったように思います。
当初、「まじで受かるやついるのかよ…」と思わせたほどの
合格率の圧倒的少なさ。五度の受験で、のべ150人ぐらいですか、
知る限りでは私を含め3名。実際自分の受けていない日もあったので
他にも合格者はもっといたのでしょうが、それに比例して不合格者も
いた筈ですから、比率はそんなところではないでしょうか?

「今日で16回目だよ…」と平然と言い放ち、身震いした私をよそ眼に
その後、姿を見せなくなってしまった初老の男性。

次回予約表が赤の斜線で埋め尽くされ二枚目に追加されていた四十代女性。

いつも彼女と来ていてクラッチのせいにしていた明るい外国人の男性。

「指定速度で65km出したことあるぜ」と参考にならない経験談を
聞かせてくれたのち、やはり見かけなくなった男性。

その他、仮免には、いろんな方々が一緒でした。
たぶん言うに言えない諸事情の人々の集まる独特の空間と雰囲気。
目の前に憚る試験場コースという名の難解路。

けど、私知る限り二名のみ合格者。その方たちに共通して言えることは、
「必死さ」だと思います。私もそうでしたが、皆必死だったのでしょうが、
どこか違うんですよね。ひとつひとつの不合格を無駄にしていない、
確実に次回へ繋げている必死さというか…。
毎回違うコースと試験官の言葉に翻弄されつつ、それをどう咀嚼して
理解して次へ進むかをそれぞれ対策していたのではないかと思います。
残念ながら当県には、いわゆる「未指定教習所」なるものが存在しません。
以前はあったようですが、今はありません。そう、そこにいる受験者すべてが
同じ条件。(教本読み漁り、あとはイメトレで実際にコース実践練習がまったく出来ない)
一発試験ですから、そうそうそこいらに経験したひともいなく、誰に相談もできず、
毎回10分足らずの試験を教訓・参考に次回へ挑むの繰り返し。
当然、試験官に「指導・教育」は求められぬ八方塞がりの、
まさに「ロンリーバトル」。自学のみ、それのみ、それしかない…。

そんな中でのこちらの掲示板は、大変に参考になり、また何よりも励まされました。
大きな存在でしたよ。

本検もこれからの私ですが、失いかけていた自信が大きく蘇り、
さらに前向きになることができました。

たった仮免試験。ですが、大げさでもなくホントに今までで一番うれしい
「合格」だったことには間違いありません。

最終取得の際には追ってご報告させて頂きます。
本日は以上です。

あ、もし場内試験でお悩みの方はご参考までに。
「グーグルアース」を使わない手はないですよ。
非常にイメージが湧きやすく、どんな場所の試験場でも使えますし。
っていうか、みんなマストアイテムとして使ってるのかな?

残念なことに、私がそれに気づいたのは、つい二日前でしたがwww

「左折大回り」で苦労なさっている方。一度ご覧あれ。
2次元コースマップでは理解できなかった「コーナー」それぞれの
「角度の違い」に気づけば、もうこっちももんですよ。
Re: 複路へ・・・ - うっかり失効momo 2014/09/25(Thu) 15:23 No.691
おめでとうございます!いきなりですが今日3回目仮免技能に落ちたものです。(泣)しかも今日はS字で脱輪というありえない失敗…。私もまだ三回目ですが(?)落ちる人は文句が多いような気がしました。「こんなのしゃばの道路じゃありえねー」とか言っているうちはだめなのかなと。私は明日また受けてみてだめなら教習所に行っての繰り返しかと思います。前向きにがんばります!

ありがとうございます - よそじボンバイエ 2014/09/26(Fri) 13:01 No.692
うっかり失効momo 様

お疲れ様です。返信有難うございます。
3度目?全然OKですよ。まだ、3回ですよ。
S字ね…。変な言い方ですが早めにミスして
かえって良かったかもしれませんよ。のちのちになってS字&クランクで
苦手意識が形成されてしまうより、いちはやく克服しちゃいましょう。
教習所も通いながらのようですし、きっちり教官に教えていただいて。
ノーマークだったところでミスすると確かに凹みますけど、
自分で判断できるミスは克服は早いですよ。2度と失敗もしませんて。

これは今だから言えることですが、現時点でご自分がどのくらいまで
レベルに達しているのか、あと少しなのか?まだまだなのか?を知っておくことが
大切だと思います。もちろん当日の試験官は、具体的には教えてはくれませんよね。

が、回を重ねるごとに「あきらかに」試験後の注意点・総括が減っていると
思えたら、間違いなくそれは進歩の表れです。「前回と同じことを言われている」
そんな風に思えたなら、まず、その点を次回確実にクリアしましょう。
例えば「左折大回りが見られる」が次回「左折大回りがところどころまだある」と
言われれば、前進です。また、前回指摘された部分は今回は一切注意されなくなった。
それもまた、前に進んでいます。前回のノルマクリアです。
逆に、非常に抽象的な注意点の言われ方をすると、まだまだ相当部分での減点個所が
ある表れだと思います。注意点がより明確かつ具体的になり、更に細かくなり、
やがて言われなくなり。そして、減点ではないけど、こんな運転にすると、
より円滑で安全な走行になるよ、と言われれば、もう目の前です。

すべての人ではないでしょうが、私の知っている合格者の方々は合格近くなると
「もっと左折で寄せろ」とその点のみ言われ始めていました。私もそうでしたし。
一種の「合格までもう少しだぞのサイン」だと思って励みました。それだけ
「左折」が重要であり、ひとコース最低6〜7回以上はある操作ですよね。
それでいて、意外と減点がデカイ…(それだけ重大事故に繋がるということ)。
ひとそれぞれ苦手部分がありますけど、まずはデカイ減点と回数の多い操作
(確認事項や右左折、停止ライン保持)を確実にやっつけましょう。
あと、コースはやはり完璧に把握しておくべきだと思います。最低限、頭の中では
完璧に乗りこなせるイメージを作りましょう。それでも、当日は例え場内といえども
思いもしないイレーギュラー要素も多々起こります。別の大型受験者の車両が
優先道路を走行中脇から右折し始めたとか、道路中央で駐車の検定のために
ハザートを点けて停車しはじめたり、だとか。故にコースは完璧マスターすべきです。

採点についてですが、当日試験の同乗中に後部座席から気づいたのですが、
試験官は前回のチェック表を参考のうえに其のつど検定しているようですよ。
それも「エ…」っていうぐらい細かなチェック表に見えます。学科のマークシート用紙のような形式の想像以上の細目化されたもので監視しているようです。
意地悪でも何でもなくホントに細かな操作も見ていることが分かります。
それゆえ、やらねばならない操作は「ちゃんと」やらないときっちり見ています。
で、やらなくてもいいことは「やらない方がいい」ことも事実です。
これも、人によりきりですが「確認事項」は最低限に心がけるべきです。必要以上の
確認は、首振りによるハンドルふらつき・脇見で減点の対象になる可能性大です。
実際初回・2回目はこの注意点が多かったです。ネットで色々調べれば、わかるはずです。
こちら「二俣川〜」に記載の確認方法などまさにそうです。十分です。
中にはありますからねぇ、「マジでこれ全部やれってか?」というような
信じられないほどの確認を回数させようとするサイトが…(案外多いんです)
シンプル・イズ・ベスト。

長々と失礼しました。
ご健闘祈ります

Re: 複路へ・・・ - うっかり失効momo 2014/09/27(Sat) 22:07 No.693
あたたかいお言葉ありがとうございます!見ず知らずの方から細かなアドバイスまでいただいてしみじみうれしいです。決まりだから仕方ないとわかっちゃいるけど、不合格はこたえます。ちなみに四回目も不合格でしたが、初めて完走しました。改善すべきところもわかってきました。私の場合は左折小回りとキープレフトなんですが、なんとなく進むべき道が見えてきたような…。練習して5回目にチャレンジしたいと思います。はやめにこちらで合格の報告ができたらいいな。

Re: 複路へ・・・ - よそじボンバイエ 2014/09/28(Sun) 21:36 No.694
うっかり失効momo 様

四回目、お疲れ様です。
そして完走、先ずはおめでとうございます。
着実に前進してますね!
このころあたりが確かに精神的には一番しんどい時かもしれません。
こんな状態いつまで続くのか…だとか、車の運転てこんなに難しいもの
だったか???だとか疑心暗鬼に陥りますよ。
みな通る道です。
残念な結果だったことに落胆するというより、アドレナリンの出し入れに
疲れるんですよね。本番までモチベーションをあげ、余計なことや
悪いイメージを作らないようにして、でドーンと落ち込んで、その繰り返し…
この精神的な繰り返しが、ホントしんどいんですよ。たぶんリタイアして
しまう人ってこの浮き沈みに耐えられなかったんだと思います。
だからこそ、今日は前回より進んでいるんだってことを確認・確信し、
ぜひとも自信に繋げてほしいと思います。今こそ耐え時・我慢時です。
完走という事実を励みにして。仰ってるように、改善点も見えてきましたよね?

ここからは、完全な私の憶測です。違ったらひとまず、ごめんなさい。
私もそうでしたが、この頃になると「必合格」を意識するあまり、
運転そのものが慎重になっていませんか?
ミスのないように、減点されないようにと思うあまり、本来の「安全運転」から
かけ離れた操作になりがちなように思います。
偉そうなこと言いますが試験官のいう「安全運転」とは法規は無論、実際に路上で
運転する際に、円滑なことも求めています。受験中の方々のような運転をする
ドライバーばかりでは(減点取られぬようローギア・低速での走行や無駄な徐行、
必要以上の首振り確認etc)、交通渋滞を真似かねない、ゆえに交通事故の原因
にも通ずると考えています。これは、隣に乗った試験官からはっきり
言われたことです。
「前に免許持っていた時に、そんな慎重な運転のしてた?カーブとか左折って
もっとスムーズにしてませんでしたか?」とまで言ってくれた試験官もいます。
よく、「出すところは出す、落とすところ止まるところとメリハリつける」とか
色々な所で書かれてますよね。その通りなんです。
減点が怖いあまり、無難でギコチナイ運転なんです。無難が間違いなんて
おかしな話なんですが、ここを、きっちりとそれ以上の走行が出来ると
格段にステップアップし、不思議と他の減点個所も減るんです。

外周はしっかりギア上げて行きましょ。指示速度ではしっかり速度アップを。
そして、早めの減速からシフトダウン。適正なギアでのカーブ走行。無論
カーブ中にブレーキやクラッチには触れずに、一定のアクセル操作のみ。
カーブの終わりかけからアクセルを徐々に踏みシフトアップ。の繰り返し。
具体的に「あの辺で速度を落として二速で入って…」などとイメージするのも
ある程度は必要です。が、それよりもその時の瞬間の「勘」というか
音とかクラッチからの伝わり具合とかで判断して走行してみる方が
すんなり自然な運転になり、試験官もいい印象をもつようですよ。


左折小回り…ということですよね。ぜひともグーグルアースで
受験している試験場内をしっかり見てみてください。
信号のある交差点の左折ポイント。
外周からの左折ポイント。
この二つのコーナーのスミキリ角度を見比べてください。
信号のある交差点は停止線の先に必ず横断歩道がありますよね。
つまり停止状態から左右確認・後方巻き込み確認をし、ロー発進のため
スミキリが鋭角です。事前にしっかり幅寄せを終え、タイミングとして
停止線先の横断歩道をまたぐ瞬間のタイミングからハンドルを徐々に切り始める。
イメージとすると外側線に左前輪を沿って滑らせる。
また、外周からの左折は対外曲がりきるまで何もない。そのまま左折できるはずです。
そのため、良く見るとスミキリが鈍角になっています。つまり左への曲がり始めが
思っている以上に手前からなんです。ゆえに、事前の幅寄せからハンドルを
切り始めるタイミングが遅いのだと思います。どのへんからこの左折は曲がり始めて
いるのかを当日事前にコースを歩いて見て確認するもよし、ストビューで見るもよし。
意外なほど手前なことが確認できれば、同じく外側線に沿って左前輪を走れば
いいんです。ハンドルをきるタイミングが遅いばかりに、車体の頭が飛び出した
形になり、そこからハンドルを切るためコーナーにポケットが出来てしまい
減点につながるのです。また、事前の幅寄せを30〜50cmまで寄せたまま
左折することが出来れば、理論的にも外側線と車体の距離が1m以内を保つことができ、ほぼ左折小回りでの減点は解消されるそうです。つまり、事前の幅寄せで
30cm寄せたまま外側線になぞってコーナーに入れば無意識に左折は
完成されているわけです。

左折は、いち走行に何度も訪れる作業です。これをそつなくすべてこなすと
試験官の見方がずいぶん違ってくるはずです。当然減点も大幅減。
それには、自信と確信をもって「左折する」事が大事です。おっかなびっくり曲がる
のではなく、しっかり確認して、どうだ!と言わんばかりに進入しちゃうんです。
モタモタしていると「ん?」と試験官のチェックもそのたびに入りますよ。
右折などなおのこと。前方に対向車がいなければ、さっさと曲がって次行きましょう。
幅寄せ・後方確認はしてくださいね。
これらが組み重なって「円滑な走行」と全体心象として評価されるんだと思います。

前にも書きましたが、知っている合格者もそう言ってましたし私もそうでしたが、
試験官が「左折云々…」を言い始めた時はゴール直前だと思われます。
がんばってください。

またまた長くなりましたが、イメージ出来るようでしたら
ご参考にしてみてください。
言葉に書き換えるのは難しいですねw伝わっていれば幸いです。

ご健闘お祈りいたします!

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